配列

配列は同じデータ型の集合をあらわし、配列自体はオブジェクト。
格納されるデータは基本データ型もしくは参照型である。
いずれを格納するにしても、配列自体はオブジェクトです。

配列の作成は以下の手順でおこなう。

1.配列名を宣言する
2.特定のサイズの配列を作成し、それを配列名に代入する
3.各配列要素に値を代入する

ex)
<宣言>

int hoge;
あるいは、
int hoge
;

宣言時にサイズを含むことはできない。

int[5] hoge; <---コンパイルエラー

<作成>

配列はオブジェクトなので、new演算子を使う。

hoge = new int[5]; //要素5個のint型配列を作成する
hoge = new Hoge[5]; //要素5個のHoge型配列を作成する

<値の代入>

hoge[0] = 10;

参照型の場合も同様に、
Hoge hoge;
hoge[0] = new Hoge(); //Hogeクラスのインスタンスを作成して代入する。


インデックスは0から始まります。

・配列の初期化

宣言、作成(領域)の確保、値の代入を一度を行うことを配列の初期化という。

ex)

int hoge = {10, 20, 30};

作成した配列の要素数はlengthキーワードで取得できます。

int hogeCount = hoge.length; //3が取得できる